新柄手ぬぐい【其のまま地口・猫飼好五十三疋】

戸田屋商店さんの新柄手ぬぐいをご紹介!

『其のまま地口・猫飼好五十三疋』
(そのままじぐち・みょうかいこうごじゅうさんびき)

東海道五十三次(とうかいどうごじゅうさんつぎ)に登場する宿場を、
猫に関したダジャレに置き換えてあります♪
歌川国芳による、1848年ごろの作品になります。

日本橋⇒にほんだし(二本のかつおぶし)
川崎⇒かばやき(かばやきの匂いが気になる)
戸塚⇒はつか(ハツカネズミを見つけた!)

などなど、宿場町がダジャレに変換されています。
うまい!というのもありつつ、
…これちょっと無理ないか?ってのもありつつ、
クスリとできます♪

版を2つ使って、原画を再現しています。
糊付けから染色・水洗・乾燥までの一連の作業を2回繰り返しているため、
生地の伸縮やゆがみによってズレが生じております…。

個人的には、このズレがいい味を出していると思うのです。

店頭でぜひ手に取ってごらんくださいませ♪
(ネットのほうはもう少しお時間をくださいませ)

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です